マダムのつぶやき。

暑中お見舞い申し上げます。

大変暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。。

 

このところバーベキューをやりたくてしょうがないのですが、皆様はいかがでございますでしょうか。。

ここで早速ではございますが一句したためさせていただきます。お付き合いのほど宜しくお願い致します・・・・・・・・・・・。

 

「苦手とて 焼いたお肉と 麦芽かな」

何とも夏らしい一句となりました。デス。。(ちょっと恥ずかしい・・・)

 

以前、俳句を専門的になさっていらっしゃるお客様より

 

「マダムは俳句をなさっているのですね?

マダムの句は新鮮です。何ものにもとらわれない感じです。刺激を受けます。季語を入れたらもっと良くなると思います」

 

と、あたくしのたわむれごとの句にたいしまして、とても丁寧かつ非常に真面目な、なおかつ的確な有難いアドバイスまでくださったお客様。

あたくしは、このままでよいのでございましょうか。。。

 

専門的に俳句を学び、色々な定義などもあるでしょうに。

あたくしは遊び半分とでももうしましょうか・・・・・・・・・・・・・・・・・。

(とゆーかほぼウケ狙い)

 

これで良いのでしょうか?!!

良いのでございましょうか?!!

この句の内容、皆様おわかりでございますかね?

 

今回、あたくしといたしましては季語は「麦芽」。

内容としましては、

 

「ビールは苦手なんだけど、こんなに暑いとジュージュー焼いたお肉を食べながらやっぱりビールを飲みたくなるんだよね」

 

 

的な感じなんですが・・・・・・。

麦芽=ビール=夏  という方程式で季語と致しました。

いかがでございますかね??

ご来店頂けることがございましたらご意見をお聞かせ頂けましたら幸いでございます。

 

さてさて~ 先日はブルームーンでございました~

皆様はご覧になられましたでしょうか??

あたくしは村上春樹の「1Q84」という小説を読んでから、月ってなんか神秘的だなと

思うようになりましてですね。(少し知的っぽいのよ的な)

 

 

「ブルームーン」 なんか素敵な響きですよね。

仕事が終わりまして、スタッフのみんなと空を見上げ

 

マダム「今日は満月ブルームーンよ! ほら!見てみて!!綺麗でしょ~」

 

 

スタッフ「そうですね!綺麗ですね~♫」

 

 

マ・「綺麗よね~ 不思議よね~ やっぱブルームーンだけあって月がブルーだね~♪」

 

 

ス・「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・汗。」

 

マ・「へっ?」

 

ス・「あっ ・・・・・な、なんかわかりませんけど・・・・・・・・・、あの・・・・ブルームーンって月がブルーになることじゃないとか何とか・・・いや、ちょっと分からないんですけどね・・・モニョモニョ・・汗っ」

 

マ・「えっ?じゃあなんでわざわざブルームーンっていうのよ?」

 

ス・「あっっ そうですよね、じゃ、いやネットで検索してみます・・・。」

ス・「あっ!マダムやっぱり、ブルームーンは月がブルーってことじゃないみたいです!」

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あっそッ。

 

言っておきますが、

あたくしには、見えました。

 

う~~~~っすらですが本当に目を細めて少し涙目になったところで月を見てごらんなさい。

儚いながらも、う~~~~~っすらブルー。切ないながらにブルー。。

ブルーブルー、ブルーシャト~♪(わかる人にだけわかるフレーズ)

 

「それが何かッ?」

って感じで帰りましたが、正直ムッチャ恥ずかしかったー

「月がブルーよね~」って言っちまったところがもう穴があったら入りたいくらいですよー

翌日、

 

「ブルームーンてさ~、テニスの時に0(ゼロ)のこと「ラブ」って言うのと似てるよね。

なんかさ、関係ないのにそう呼ぶ的な感じであたくしには理解不能。なんかただのカッコツケだよね。よーわからんし、普通に呼べんとかな? 月2回満月なんだったら2回目の満月!0(ゼロ)だったらゼロでよかろーもん!」

 

と、ここまでスタッフに叫びまくりたかったですけど、

結局心の中で散々叫びまして、逆ギレで本日は終了致します。

 

いやいや、ものを知らないってはずかしいですね~~

今度か用心しなくては・・・学がバレバレです(T T)

ご静聴有難うございました(_ _)!

 

 

 

Seiko